こんにちは! どこでもパソコン教室 です。
今回の授業は、Excelの文字列を「左・中央・右」から自在に取り出すための LEFT・MID・RIGHT関数 の基本と、FIND関数・LEN関数 を組み合わせて“指定した文字の前後だけ”を抽出する応用テクニックを学びます!

住所や物件名みたいに、文字数がバラバラのデータを分けたいんですが…毎回手作業で大変で。
Excelで自動化できたら嬉しいんですけど、難しいですよね?

その気持ち、よく分かりますよ。
実務では“文字数が揃っていないデータ”が一番やっかいなんです。
でも安心してください。
私の教室でも多くの方がつまずくポイントで、今回の授業の内容を覚えれば一気に解決できます。

本当ですか? どうやるんですか?

Excelの LEFT・MID・RIGHT関数 に加えて、 FIND・LEN関数 を組み合わせると、
“左から”“真ん中の特定範囲”“右から”“指定した記号まで”の抽出がすべて自動化できます。
今回の授業では、その手順を例付きで分かりやすくまとめています。

それができたら、データ整理がすごく楽になりそうですね!

その通り。文字列処理ができると、Excelの作業効率が一気に上がります。
結論としては、 関数の仕組みを理解すれば、どんな文字列でも自在に分解できるようになる ということです。一緒にマスターしていきましょう。
オススメの「SUM関数」の授業です。
『LEFT関数』の「基本」と「指定の文字より左側を抽出」する手順
LEFT関数の基本的な使い方
下図の例では、LEFT関数を使って
セル A3 の文字列の左から 7 文字を抽出 しています。

実際の手順
- LEFT関数を入力するセル B3 を🖱️クリックして選択します。
- [関数の挿入]ボタンを🖱️クリックします。
- 「関数の挿入」ダイアログボックスが表示されますので、下記の順に操作します。
1. 関数の検索 に「left」と入力します。
2.[検索開始]を🖱️クリックします。
3. 表示された「LEFT」を選択します。
4.[OK]を🖱️クリックします。
- LEFT関数の「関数の引数」ダイアログボックスが表示されますので、下記の順に操作します。
1. 文字列 :抽出元のセル A3 を🖱️クリックします。
2. 文字数 :今回は 7 と入力します。
3.[OK]を🖱️クリックします。
- セル A3 の 左から 7 文字が抽出 されました。
完成した数式と合わせて確認してみましょう。
=LEFT(A3,7) LEFT A3 7 関数名 文字列 文字数 使用する関数の名前 抽出元となる文字列のセル 左から抽出する文字数
LEFT関数を使った「指定の文字より左側」の抽出方法
抽出元の文字列が すべて同じ文字数 であれば、LEFT関数だけで問題ありません。
しかし、文字数がバラバラの場合は、
下図のように 意図しない部分(例:○棟)まで含まれてしまう ことがあります。
例:
本来は「物件名」だけ取り出したいのに、
「物件名+○棟」まで抽出されてしまうケース。

活躍するのが FIND関数とのネスト(組み合わせ)
FIND関数を組み合わせることで、
指定した文字(記号)が現れる位置を自動で取得 できます。
つまり、
「指定の文字より左側だけを抽出」できるようになる わけです。
関数の中に別の関数を入れて使うことです。
例:LEFT の中に FIND を入れる → LEFT ( FIND ( ) )
実際に数式を作成してみましょう
今回は、
文字列の左から「-」ハイフンの手前までを抽出し、物件名だけを取り出す
という例で進めます。
操作手順
- 関数を入力するセル C3 を🖱️クリックして選択します。
- [関数の挿入]ボタンを🖱️クリックします。
- 「関数の挿入」ダイアログボックスが表示されますので、下記の順に操作します。
1. 関数の検索 に「left」と入力します。
2.[検索開始]を🖱️クリックします。
3. 表示された「LEFT」を選択します。
4.[OK]を🖱️クリックします。
-
LEFT関数の「関数の引数」ダイアログボックスが表示されますので、下記の順に操作します。
1. 文字列 :セル A3 を🖱️クリックします。
2. 文字数 :ここに FIND関数 を入れるため、「|」カーソルを置きます。
3.「名前ボックス」➡[その他の関数]を🖱️クリックします。
- 「関数の挿入」ダイアログボックスが表示されますので、下記の順に操作します。
1. 関数の検索 に「fin」と入力します。
2.[検索開始]を🖱️クリックします。
3. 表示された「FIND」を選択します。
4.[OK]を🖱️クリックします。
- FIND関数の「関数の引数」ダイアログボックスが表示されますので、下記の順に操作します。
1. 検索文字列 :「-」ハイフンを入力します。
(「“”」ダブルクォーテーションは自動で付きます)
2. 対象 :セル A3 を🖱️クリックします。
3. 開始位置 :左から検索するため省略できます。
- LEFT関数の「関数の引数」ダイアログボックスに戻って数式を仕上げますので、下記の順に操作します。
1. 数式バー の「LEFT」を🖱️クリックします。
(「LEFT」の文字内でしたらどこでもOKです)
2. 文字数 に入っている
「FIND(“-”,A3)」の後ろに -1 を追加し、「FIND(“-”,A3)-1」にします。
( -1 を入力する理由は、文字列を抽出する際に「-」ハイフンを含まないようにするためです)
3.[OK]を🖱️クリックします。
- 数式が完成 しました。
セル C3 の右下にある「■」フィルハンドルを🖱️ドラッグして、 下のセルへ数式をコピー します。

数式を詳しく見てみましょう。

| =LEFT(A3,FIND(”ー“,A3)-1) | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| LEFT | A3 | FIND | – | A3 | (※空欄) | -1 |
| 関数名 | 文字列 | 文字数 | ||||
| 関数名 | 検索文字列 | 対象 | 開始位置 | (抽出する文字数の調整) | ||
| 使用する関数の名前 | 抽出元となる文字列のセル | ネストする関数の名前 | 検索したい文字や記号(今回は「-」ハイフン) | 検索する文字列のセル | 文字列の検索を始める位置 (一番左からの場合省略可) |
検索文字列(今回は「-」ハイフン)を含めないようにするために -1 を入力 |
全体のポイントをわかりやすく整理
● LEFTは「左から固定文字数」を抽出
● FINDは「指定文字の位置」を取得
● LEFT × FIND で「指定文字より左側だけ」を抽出できる
● -1 を付けることで、指定文字(今回は「-」ハイフン)を含めずに抽出できる
『MID関数』の「基本」と「指定の文字と文字の間を抽出」する手順
MID関数の基本的な使い方
下図の場合、MID関数でセルA3の文字列の左から9文字目~7文字を抽出しています。
下図の例では、
セル A3 の文字列の「左から9文字目」から「7文字」を抽出しています。

実際の手順
- MID関数を入力するセル B3 を🖱️クリックして選択します。
- [関数の挿入]ボタンを🖱️クリックします。
- 「関数の挿入」ダイアログボックスが表示されますので、下記の順に操作します。
1. 関数の検索 に「mi」と入力します。
2.[検索開始]を🖱️クリックします。
3. 表示された「MID」を選択します。
4.[OK]を🖱️クリックします。
- MID関数の「関数の引数」ダイアログボックスが表示されますので、下記の順に操作します。
1. 文字列 :セル A3 を🖱️クリックします。
2. 開始位置 :左から 9 文字目なので 9 と入力
3. 文字数 :抽出したい文字数 7 を入力
4.[OK]を🖱️クリックします。
- セル A3 の文字列から「9文字目~7文字」が抽出 されました。
完成した数式と合わせて確認してみましょう。
=MID(A3,9,7) MID A3 9 7 関数名 文字列 開始位置 文字数 使用する関数の名前 抽出元となる文字列のセル 抽出を始める文字が左から何文字目か 抽出する文字数
MID関数を使った「指定の文字と文字の間」の抽出方法
抽出元の文字列が すべて同じ文字数 であれば、MID関数だけで問題ありません。
しかし、文字数がバラバラの場合、
下図のように 必要な部分が抜けたり、不要な部分が入ってしまう ことがあります。
例:
本来抽出したいのは「○棟/○タイプ」なのに、
「○棟」が抜けてしまったり、逆に「部屋番号の一部」が入ってしまうケース。

活躍するのが FIND関数とのネスト(組み合わせ)
FIND関数を組み合わせることで、
指定した文字(記号)が文字列のどこにあるか を自動で調べられます。
つまり、
「指定の文字と文字の間だけ」を正確に抽出できる ようになります。
実際に数式を作成してみましょう
今回は、
「-」ハイフンの右側の文字から、「・」中点の左側まで を抽出し、
物件種類だけを取り出す
例で進めます。
記号の読み方と入力方法の授業です。
操作手順
- 関数を入力するセル C3 を🖱️クリックして選択します。
- [関数の挿入]ボタンを🖱️クリックします。
- 「関数の挿入」ダイアログボックスが表示されますので、下記の順に操作します。
1. 関数の検索 に「mi」と入力します。
2.[検索開始]を🖱️クリックします。
3. 表示された「MID」を選択します。
4.[OK]を🖱️クリックします。
-
MID関数の「関数の引数」ダイアログボックスが表示されますので、下記の順に操作します。
1. 文字列 :セル A3 を🖱️クリックします。
2. 開始位置 :ここに FIND関数を入れるため、「|」カーソルを置きます。
3.「名前ボックス」➡[その他の関数]を🖱️クリックします。
- 「関数の挿入」ダイアログボックスが表示されますので、下記の順に操作します。
1. 関数の検索 に「fin」と入力します。
2.[検索開始]を🖱️クリックします。
3. 表示された「FIND」を選択します。
4.[OK]を🖱️クリックします。
- FIND関数の「関数の引数」ダイアログボックスが表示されますので、下記の順に操作します。
1. 検索文字列 :「-」ハイフンを入力します。
2. 対象 :セル A3 を🖱️クリックします。
- MID関数の「関数の引数」ダイアログボックスに一旦戻って、数式の続きを作成しますので下記の順に操作します。
1. 数式バー の「MID」を🖱️クリックします。
2. 開始位置 の「FIND(“-”,A3)」に +1 を追加し、「FIND(“-”,A3)+1」にします。
( +1 を入力する理由は、文字列を抽出する際に「-」ハイフンを含まないようにするためです)
3. 文字数 に「|」カーソルを置きます。
4.「名前ボックス」に表示されている[FIND]を🖱️クリックします。
(最近使った関数が表示されます)
- FIND関数で「・」中点の位置を見つける ために、下記の順に操作します。
1. 検索文字列 に「・」中点を入力します。
2. 対象 :セル A3 を🖱️クリックします。
3. 数式バー の「MID」を🖱️クリックします。
- MID関数の「関数の引数」ダイアログボックスに一旦戻って、数式の続きを作成しますので下記の順に操作します。
1. 文字数 に入っている「FIND(“・”,A3)」に「–」マイナスを追加し、
「FIND(“・”,A3)-」にします。
(「–」マイナスを入力する理由は、「-」ハイフンまでの文字数から、「・」中点までの文字数を引き算することで、抽出すべき文字数を計算しているためです)
2. 文字数 に「|」カーソルが入っている状態で、
「名前ボックス」➡[FIND]を🖱️クリックします。
- FIND関数で「-」ハイフンの位置を見つける ために、下記の順に操作します。
1. 検索文字列 :「-」ハイフンを入力します。
2. 対象 :セル A3 を🖱️クリックします。
3. 数式バー の「MID」を🖱️クリックします。
- MID関数の「関数の引数」ダイアログボックスに戻りますので、下記の順に操作して数式を仕上げます。
1. 文字数 に入っている「FIND(“・”,A3)-FIND(“-”,A3)」に -1 を追加し、
「FIND(“・”,A3)-FIND(“-”,A3)-1」にします。
( -1 を入力する理由は、文字列を抽出する際に「・」中点を含まないようにするためです)
2.[OK]を🖱️クリックします。
- 数式が完成 しました。
セル C3 の右下にある「■」フィルハンドルを🖱️ドラッグして、 下のセルへ数式をコピー します。

最後にひとこと
あみだくじのように見える数式ですが😄、
「開始位置」と「文字数」をFIND関数で計算しているだけ です。
仕組みが分かると、どんな文字列でも自在に抽出できるようになります。

| =MID(A3,FIND(“-“,A3)+1,FIND(“・“,A3)–FIND(“-“,A3)-1) | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MID | A3 | FIND | - | A3 | +1 | FIND | ・ | A3 | – | FIND | - | A3 | -1 |
| 関数名 | 文字列 | 開始位置 | 文字数 | ||||||||||
| 関数名 | 検索文字列 | 対象 | (抽出する文字数の調整) | 関数名 | 検索文字列 | 対象 | (抽出する文字数を算出) | 関数名 | 検索文字列 | 対象 | (抽出する文字数の調整) | ||
| 使用する関数の名前 | 抽出元となる文字列のセル | ネストする関数の名前 | 検索したい文字や記号 | 検索する文字列のセル | 検索文字列を含めないようにする | ネストする関数の名前 | 検索したい文字や記号 | 検索する文字列のセル | 引き算して抽出文字数を算出 | ネストする関数の名前 | 検索したい文字や記号 | 検索する文字列のセル | 検索文字列を含めないようにする |
『RIGHT関数』の「基本」と「指定の文字より右側を抽出」する手順
RIGHT関数の基本的な使い方
下図の例では、RIGHT関数を使って
セル A3 の文字列の右から 5 文字を抽出 しています。

実際の手順
- RIGHT関数を入力するセル B3 を🖱️クリックして選択します。
- [関数の挿入]ボタンを🖱️クリックします。
- 「関数の挿入」ダイアログボックスが表示されますので、下記の順に操作します。
1. 関数の検索 に「ri」と入力します。
2.[検索開始]を🖱️クリックします。
3. 表示された「RIGHT」を選択します。
4.[OK]を🖱️クリックします。
- RIGHT関数の「関数の引数」ダイアログボックスが表示されますので、下記の順に操作します。
1. 文字列 :セル A3 を🖱️クリックします。
2. 文字数 :今回抽出したい文字数「5」を入力します。
3.[OK]を🖱️クリックします。
- セル A3 の 右から 5 文字が抽出 されました。
完成した数式と合わせて確認してみましょう。
=RIGHT(A3,5) RIGHT A3 5 関数名 文字列 文字数 使用する関数の名前 抽出元となる文字列のセル 右から抽出する文字数
RIGHT関数を使った「指定の文字より右側」の抽出方法
抽出元の文字列が すべて同じ文字数 であれば、RIGHT関数だけで問題ありません。
しかし、文字数がバラバラな場合、下図のように 意図しない文字まで含まれてしまう ことがあります。
例えば、下表で本来抽出したいのは「部屋番号」のみなのに、
「・」中点などの 不要な記号まで含まれてしまうセル があるケースです。

FIND関数と LEN関数を組み合わせて(ネストして)使う方法
• LEN関数(レン関数):セル内の文字数(全体の長さ)を数えます。
この2つを組み合わせることで、
「指定の文字より右側だけ」を正確に抽出するための文字数を計算 できます。
実際に数式を作成してみましょう
今回は、
文字列の右側から「・」中点の右側にある文字だけを抽出し、部屋番号のみを表示する
という例で解説します。
操作手順
- 関数を入力する範囲の一番上、セル C3 を🖱️クリックして選択します。
- [関数の挿入]ボタンを🖱️クリックします。
- 「関数の挿入」ダイアログボックスが表示されますので、下記の順に操作します。
1. 関数の検索 に「ri」と入力します。
2.[検索開始]を🖱️クリックします。
3. 表示された「RIGHT」を選択します。
4.[OK]を🖱️クリックします。
-
RIGHT関数の「関数の引数」ダイアログボックスが表示されますので、下記の順に操作します。
1. 文字列 :セル A3 を🖱️クリックします。
2. 文字数 :ここに数式を入れるため、🖱️クリックして「|」カーソルを入れます。
3.「名前ボックス」➡[その他の関数]を🖱️クリックします。
- RIGHT関数の「文字数」部分を、LEN関数とFIND関数で計算する数式にしていきます。
下記の順に操作します。
1. 関数の検索 に「len」と入力します。
2.[検索開始]を🖱️クリックします。
3. 表示された「LEN」を選択します。
4.[OK]を🖱️クリックします。
- LEN関数の「関数の引数」ダイアログボックスが表示されますので、下記の順に操作します。
1. 文字列 :セル A3 を🖱️クリックします。
2. 数式バー の「RIGHT」を🖱️クリックします。
- RIGHT関数の「関数の引数」ダイアログボックスに戻りますので、数式の続きを作成します。
「文字数」には 「LEN(A3)」 が入った状態です。
文字列全体の 文字数(LEN)から、「・」中点までの文字数(FIND)を引き算 して、右側の文字数を求めますので、下記の順に操作します。
1. 文字数 にすでに入力されている
「LEN(A3)」 の後ろに、「–」マイナスを入力して「LEN(A3)-」とします。
2.「名前ボックス」➡[その他の関数]を🖱️クリックします。
- 「関数の挿入」ダイアログボックスが表示されますので、下記の順に操作します。
1. 関数の検索 に「fin」と入力します。
2.[検索開始]を🖱️クリックします。
3. 表示された「FIND」を選択します。
4.[OK]を🖱️クリックします。
- FIND関数の「関数の引数」ダイアログボックスが表示されますので、下記の順に操作します。
1. 検索文字列 :「・」中点を入力します。
2. 対象 :セル A3 を🖱️クリックします。
3.[OK]を🖱️クリックします。
- 数式が完成 しました。
セル C3 の右下にある「■」フィルハンドルを🖱️ドラッグして、 下のセルへ数式をコピー します。

数式を詳しく見てみましょう。

| =RIGHT(A3,LEN(A3)ー FIND(”・“,A3)) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| RIGHT | A3 | LEN | A3 | – | FIND | ・ | A3 |
| 関数名 | 文字列 | 文字数 | |||||
| 関数名 | 文字列 | (抽出する文字数を算出) | 関数名 | 検索文字列 | 対象 | ||
| 使用する関数の名前 | 抽出元となる文字列のセル | ネストする関数の名前 | 抽出元となる文字列のセル | 引き算して抽出文字数を算出 | ネストする関数の名前 | 検索したい文字や記号(今回は「・」中点) | 抽出元となる文字列のセル |
まとめ
今回の授業は、Excelの文字列を「左・中央・右」から自在に取り出すための LEFT・MID・RIGHT関数 の基本と、FIND関数・LEN関数 を組み合わせて“指定した文字の前後だけ”を抽出する応用テクニックを学びました!
文字数がそろっていない住所・物件名・部屋番号なども、
関数の仕組みを理解すれば、手作業に頼らず 正確に・効率よく・自動で抽出 できます。
● 真ん中の特定範囲を取り出す ➡ MID × FIND
● 右側だけ取り出す ➡ RIGHT × LEN × FIND
この3つを使いこなせるようになると、
日常業務のデータ整理が驚くほどスムーズになります。
文字列処理は Excel の中でも特に実務で役立つスキルです。
ぜひ今回の内容を繰り返し使って、あなたの作業にしっかり定着させてください。
😄ご受講お疲れ様でした!
図解が多く、LEFT・MID・RIGHTなどの“実務でよく使う関数”をやさしく丁寧に解説してくれる一冊です。
「関数が苦手…」という方でもスラスラ読める構成なので、今回の授業で学んだ内容をさらに深めたい方にぴったりです。





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